不登校・行き渋り

保護者会

【保護者会伝記:2章】皆、それぞれの場所で向き合っている

僕が感じた事不登校と正に今向き合っている保護者の集まり。そこに参加して僕が感じた事をまとめます。1.親が疲れ果てている一番初めに感じたのはこれ。ママが皆疲れています。表情もそうだし気持ちが前を向くというより停滞している感じ。出口が見えない状...
保護者会

【保護者会伝記:1章】不登校の保護者の会に参加した

夏休みに入り、僕は前から参加してみたかった会に参加する機会を得ました。「不登校児童の保護者会」です。ドドン!不登校に関する情報提供・イベント開催をしている人・組織は結構見つかりましたが、参加にあたって僕には譲れない点が1つありました。 当事...
スクールカウンセラー

【SC伝記1章】相談してみた

娘の状況がどうにも悪化している様に感じられていた1年生の学期末。正門での引き渡しはどうも逆効果な気がするなぁと流石に感じ出した頃に学校側から「スクールカウンセラーに相談するのはどうか?」と提案を受けた。うーん、意味あるのかな。その時は余りピ...
フリースクールB編

【FS伝記(B校):6章】感謝しつつも撤退

僕は自分で決めて前に進みたいスクールBは僕が自分で探し、見つけ、選んでここに来ました。「それが必要かどうか」の意見は求めても決断をするのは常に自分でありたい。これは結果責任を負う為に必要な事です。「これも必要だから買い足して」と言われても「...
フリースクールB編

【FS伝記(B校):5章】僕を止めていたもの

「娘の問題を解決するには次のステップに進む必要がある」という事。それは決して間違っていないと思います。ステップアップは大事です。ただ、そこに「次の上位プランを申し込む必要がある」がセットになると途端に違和感を感じます。商売としては至極全うで...
フリースクールB編

【FS伝記(B校):4章】違和感と不信感

このまま続けば良かったが。。。週2回にペースを上げて、娘の成長速度がドンドン上がっていたこの時期。僕としては順調に娘が成長しており、僕が考えていた「今、娘に欠けているもの」がドンドン補完されていくのを実感していました。私は今、手応えを感じて...
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