父子家庭で娘、それ私だ

カテゴリー:不登校・行き渋り

僕はどうして乗り越えられたのか

2020.01.05

保護者会に参加してみて感じた事、今現在も答えを模索している保護者の方を前にして僕は自分を振り返ってみた。 「自分はどうやってここまで辿り着けたんだろうか」と。 振り返れば色々あったなと思うのでここに残しておきたい。誰かの役に立っ…

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皆、それぞれの場所で向き合っている

2020.01.04

僕が感じた事 不登校と正に今向き合っている保護者の集まり。そこに参加して僕が感じた事をまとめておく。 1.親が疲れ果てている 一番初めに感じたのはこれ。ママが皆疲れている。表情もそうだし気持ちが前を向くというより停滞している感じ。出口…

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不登校の保護者の会に参加した

2020.01.04

夏休みに入り、僕は前から参加してみたかった会に参加する機会を得た。「不登校児童の保護者会」である。不登校に関する情報提供をしている人達・組織は結構見つかったが、僕には譲れない点があった。 当事者経験がある事 これが無いのに不…

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相談してみた

娘の状況がどうにも悪化している様に感じられていた1年生の学期末。正門での引き渡しはどうも逆効果な気がするなぁと流石に感じ出した頃に学校側から「スクールカウンセラーに相談するのはどうか?」と提案を受けた。 その時は余りピンとこなかったの…

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感謝しつつも撤退

僕は自分で決めて前に進みたい スクールBは僕が自分で探し、見つけ、選んでここに来た。「それが必要かどうか」の意見は求めても決断をするのは常に自分でありたいのだ。これは結果責任を負う為に必要な事だと考えている。「これも必要だから買い足して」…

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僕を止めていたもの

「娘の問題を解決するには次のステップに進む必要がある」という事。それは決して間違っていないと思う。ただ、そこに「次の上位プランを申し込む必要がある」がセットになると途端に違和感を感じる。商売としては至極全うなのだが、こういった療育には最も相…

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