父子家庭で娘、それ私だ

父子家庭の支援・援助制度を確認しよう(保活とセットで終わるから楽)

[最終更新日]2017/07/30

これだけは抑えておこう。父子家庭の援助・支援制度。

  • 医療費助成で親子とも500円/1回※
  • 児童手当
    • これは生まれた時点で申請をしているはず。奥さん名義の通帳に振り込まれている場合は入金口座を父親名義に変更する事。
  • 児童扶養手当※
    • 申請しないと貰えないので注意。
  • 就学援助
  • JR定期が3割引き
  • 自治体独自の「児童育成手当」←関東特有?

※所得制限がかかるので、父子で仕事を継続する場合は減額になるケースが殆ど。

それ以外の父子支援・援助制度について

  • 寡夫控除:270,000円
    • 確定申告をする場合は大切。年末調整だけなら気にしなくていい。
  • 健康保険・年金の減免について
    • これは「父子」だからではなく低所得者向けの措置です。
  • 保育料の減免
    • これは「父子」だからではなく低所得者向けの措置です。

色んなサイトで「父子家庭の援助・支援一覧」といった形で紹介されていますが、厳密には違う事が多いのでご注意を。

  1. 児童扶養手当の受給世帯に対する支援。
  2. 生活保護世帯・住民税非課税世帯等の低所得者への支援。

自治体によって内容が異なるので、必ず自分の自治体のHPで確認をして下さい。

現金支援は生活を整えるまでに繋ぎ感覚にしよう。

個人的な意見になりますが、児童扶養手当や児童手当は余りあてにしない方が良いと思います。

母子や父子の中には「将来の為に」と自分の収入を調整してまで満額需給をして、子供預金としている人も多いですが、何もしなくても入ってくるお金は「泡銭」です。

それよりも、新しい生活リズムを整えるまでの「繋ぎ」と割り切り、軌道に乗ったところで需給を打ち切るくらいの姿勢が良いと思います。

満額需給の為に、働けるのに働かない人が結構多いです。

事情があるならともかくも、「貰えるものは貰っておけ」感覚は避けた方が良いです。

抜け出せなくなります。

とりあえず「児童扶養手当」の申請の際、全部教えてもらえるはず。

色々箇条書きにしましたが、離婚した後に真っ先にするのは

  • 「児童扶養手当の申請」
  • 「保育園の申請」

になると思います(※子供手当は既に申請済みのはず)。 それは自治体の児童福祉課(名称は色々)で行うのですが、そこで自治体のひとり親制度について全部説明を受けます。

なので事前に調べる必要は全く無いです。

保活のページでも何度か書いていますが「聞いた方が圧倒的に早いし的確」です。

シングルパパ・ランキングを再開してみました。

「メールは恥ずかしいもん!」という方は是非応援のクリックをお願いします。

にほんブログ村 子育てブログ シングルパパ育児へ
にほんブログ村


シングルパパランキング

関連記事