父子家庭で娘、それ私だ

父子家庭の僕が恋愛できない理由

2016.03.25

[最終更新日]2016/12/24

ざっくり言うと

  • 夜のスカイプ・電話が苦痛だった。
  • スタンプだけの会話なんて正に拷問。
  • 睡眠時間を削れる人しか無理。

夜のスカイプ・電話が苦痛だった。

実は僕にも出会いは何度かありました。

ありましたがうまくいきませんでした。

理由は明白で「すれ違い」です。

シングル同士の場合は子供が就学前であれば大人が解放されるのは9時頃だと思います。

そこから洗濯やら掃除やら後片付けに入る人も多い。

そして本当にホッと一息つけるのは10時過ぎ。 シングル同士で恋愛している人はそこから「二人の時間」となるのだと思いますが、僕は「翌日に備えて寝たい派」でした。

1日の睡眠時間は8時間前後をキープしておかないとエネルギー不足になるのです。

何より身体が睡眠を求めてるのが良く分かる。

そんな時にLINEや電話でのコミュニケーションは苦痛でしかありませんでした。

特にスタンプだけとか。 コミュニケーションを取る時間が無い以上、関係が深まる訳がありません。

父子家庭の恋愛は、睡眠時間を削るか、子供を犠牲にするかだと思う。

父子家庭で恋愛をするには「時間」が基本的に必要です。

ならばその時間をどの様に捻出するか。

  1. 睡眠時間を削る。
  2. 子供との時間を削る。

この二つが殆どだと思います。

家事を更に効率化するというのもあるでしょうが、父子家庭に入った時点で効率化がなされていると思います。

奥の手として同棲という手もあるでしょうが、それはもう完全に大人の都合です。ニュースを賑わす家庭になりかねない。

娘との今を大切にしたい自分には高嶺の花だった。

結果、僕は恋愛は諦めました。

パートナーは欲しいですが、独身の恋愛感覚の関係は無理です。

僕が望むパートナー像

参考までに「絶対、無理やろ」と皆に言われ続けた僕のパートナー条件を参考までに。パートナーは大募集です!

  • 互いを独立した世帯として尊重する。
  • 「新しいママ・パパ」ではなく「ママ・パパの次に頼れる友達」という立ち位置。
  • 再婚云々は子供が独立して安定してから改めてする。

最近気付いたのですが、これを理解してくれる人は今の僕と同じで「子供との毎日に全力投球」の状態にある。

その為、そういった人と出会う可能性は極めて低い!!!なんてこった!!!

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