父子家庭で娘、それ私だ

病気時のシナリオを用意しておく事。

[最終更新日]2017/07/30

ざっくり言うと

  • 父子家庭は綱渡りの生活である。
  • 特にキツイのが「子 or 親」いずれかが病気の時。
  • シナリオは2~3本用意しておいた方が良い。

病気になってから考えるのは手遅れと知ろう。

僕たち父子家庭は「親子が健康」であって初めて何とか生活が保てます。

親でも子でも、どちらかが「病気」になったらもう悲惨です。

インフルエンザなんて特に悲惨。

そんな時でも子供を預かってくれる場所が「病児保育」ですが、受け入れ人数は僅かです。

なので、「Aプラン」「Bプラン」「Cプラン」くらいまでは用意しておく必要があります。 基本的には

  1. 実家を頼る
  2. 病児保育を頼る
  3. お留守番( 自宅/実家 )

の三つになると思います。

全てのプランで、1日の流れを仮想実行する。

ABC全てのプランにおいて、実行する際の一連の流れを反復して確認しておきましょう。

  • 病気の際の送迎ルート
  • 病児保育の予約段取り
  • 病気時の実家への送迎の段取り
  • 病院などの送迎の段取り
  • 子供の食事の段取り
  • 夕食の段取り

一連の流れを如何にスマートにロスなく実行するか。

これ結構大事になります。

パッパッパと対応できるように日頃から備えておきましょう。

これは「自分に子供の風邪がうつった場合」「自分が風邪を引いている場合」どちらの場合も助かります。

「やるべき事」が見えていると本当に助かるんです。

「ならない様に気を付ける」より「なった場合の備え」を優先する。

多くの父子家庭は「なったら終わりだからならない様に徹底する」という人が多いです。

それはそれで素晴らしいのですが、問題はそれでも「なった」場合なので、素直に備えておくことを推奨します。

水際対策も大切ですが、本当に大切なのは「どんな状況でも対応できる準備」がしてあることです。

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