父子家庭で娘、それ私だ

別室登校(誰かと同室)

[最終更新日]2020/03/16

別室登校(誰かと同室)

効果測定:★★★★☆(4)

学校内での取り組みで最強はこれだと思います。特に「同学年の同性」が居たら最強です。娘は「同室の同級生」の存在に本当に助けられました。

娘は保健室から別室登校へと切り替わりましたが、その別室は自分の学年のある階とは全然違う場所にありました。

え?隔離?

これはええんやろか。学校行かせる意味あるんやろうか。少し疑問と不信感が芽生えた時に娘から聞いた事。

同じ学年の友達おるねん!

なぬ!それは有難い!よし、沢山喋って沢山遊んで楽しめ!と娘に言った事を覚えています。「1人ぼっちじゃない」と聞いてどれだけ安心した事か。

娘は一度、一気にクラス復帰まで駆け上がり、その後一気に息切れをしました。その時の駆け上がりの原動力がこの「友達の存在」でした。

  • 一緒に遊ぶ
  • 一緒に互いの教室を見に行く
  • 一緒に互いの教室に入る
  • たまに教室へ戻る

1人では怖い事でも2人なら怖くない。それも「大人」ではなく「友達」と一緒に頑張るという事。それは父子一体で生きてきた娘にとってはとても貴重な経験でした。

ナチュラルハイで息切れ

友達と一緒にドンドン学校に戻っていく娘。

楽勝楽勝!

遂には友達を追い越して1ヵ月経たずにクラス完全復帰を自らの意思で果たした娘。そして息切れ。

息切れをした事については色々と指摘を受けました。

早すぎたんだ

私はこうなると思っていた

こんな感じで周囲からフルボッコされた僕ですが、割と息切れ自体はどうでも良くて、娘が自分の意思で前に進んだ事が嬉しかったです。これも同室に友達がいてくれたからこそです。

別室登校というより「友達と一緒である事」の効果は娘に関しては抜群でした。

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