父子家庭で娘、それ私だ

反省した取り組み

[最終更新日]2020/12/05

娘の登校渋りが始まった1年。

何せ人生初めてなので色々試しながら前に進んだこの1年。

最後に振り返ってみようと思います。

この1年で学んだこと。

実際に経験して、試して、自分が感じた事です。「今、目の前の不登校・行き渋り」で困っている誰かの助けになればいいと思います。

大前提:「実際に試した方がいい」

不登校や行き渋りに関してはネット上に沢山の情報があり、専門家のアドバイスだって無料相談で受けたい放題です。不登校・行き渋りという現実を目の前にして「自分の判断に自信が無い」と感じる親御さんは多いと思います。そんな時に「専門家の言葉に従う」のはとても安心できる上にとても楽です。

私、それ反対です

人生初の出来事でパニックになるのもわかります。不安になるのもわかります。それは「ど素人」だからです。未経験だからです。だから1つ1つ経験を重ねていきましょう。それが結局は「動じない親」としての安定に繋がります。

経験せんと成長せんよ

経験が人を育てる。それもこういった「イレギュラー」が人を育てます。それは親も子もありません。不登校・行き渋りは子供を成長させる糧となり、同時に親を成長させる糧にもなると僕は思っています。

なので全て試しましょう。実際に経験しましょう。「うまくいく」「うまくいかない」は後にしてまずは動く事。それは「変化を投げ込む事」に他なりません。違うなら違うで次に進めばいいんですから。

僕は試し、こう判断した

僕が実際に娘の不登校・登校渋りと向き合う際に試してみた事を紹介します。

ここでは主に「反省した取り組み」についての紹介です。

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反省した取り組み

  1. 言葉による登校刺激
  2. 学校へ連れていく+引き渡し
  3. 別室登校(単独部屋)
  4. 学校に任せる

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