父子家庭で娘、それ私だ

1.言葉による登校刺激

[最終更新日]2020/12/05

1.言葉による登校刺激

効果測定:☆☆☆☆☆(0)

最初はこれを試していました。「これは行く気が無い」と空気を感じた時にはこれしかする事がありません。

  1. さ、そろそろ行こうか。
  2. もう行く時間来てるぞ~
  3. 早くしなはれ、仕事に遅れる
  4. ホント急いで、仕事に遅れる
  5. 学校は行かないと駄目さ~
  6. 行くだけ行ってみようか?
  7. 皆も頑張ってるんだから、頑張ろうや。
  8. 先生に電話してきてもらおうか?
  9. ズルしたらアカン。熱無いんだし。

無駄とはわかっても言ってしまう。

実際に行き渋りをしている子供を前にすると誰もが気付きます。「言うだけ無駄だ」だという事に。これで動き出す子はそもそも「不登校・行き渋り」ではなく単なるお寝坊さんかスロースターターです。

「不登校・行き渋り」は醸し出す空気感がまるで違う。纏っているものがまるで違います。

ただ、言わずに「はいOKでーす」となるとそれはそれで「休み癖」になったら困る。そんな心配もあるので親としてしっかり「行きなさい」は声掛けしないといけない。なので1週間くらいは頑張りました。

効果は全くありませんでした。

>>次は「引き渡し・強制連行

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