父子家庭で娘、それ私だ

【教育センター伝記:1章】行くぜ教育センター!

2020.02.28

[最終更新日]2020/03/05

これは完全に僕自身の主観物語である。

娘の対応を学校と話し合っている間、何となしに感じていた事。

学校側は「スクールカウンセラー」さんとの連携より「教育センター」との連携を望んでいる様でした。教育センターは学校と同一線上にあり、スクールカウンセラーは「よそ者」みたいな空気を感じます。

何故かはわかりません。あくまで僕が感じた「印象」です。

教育センターと繋がる

学校側から「教育センターなら連携がとりやすい」という話を聞いて、一度教育センターの方にもお世話になろうという事になりました。僕はそもそも「教育センター」が何をする場所なのか今一つわからなかったので、これも経験だと思い「是非お願いします」と伝えたのが始まりです。

電話がやってきた

後日、教育センターの方から連絡が入りました。僕がオートバックスで巨大消臭剤を探していた時です。

どうも担当です。ご都合いつ頃よろしかですか?

そちらの最短で都合つけます

じゃあ来月でカモン!

は?

何だこの驚異的なのんびり展開。聞いてみると「発達障害」の相談が多いらしく、予約を入れたら1ヵ月待ちなんてザラだそうです。知り合いに聞いたら「私3ヶ月待ったよ」なんて事も。

スピード感があんまり無いなぁ。。

もうこの時点で長いお付き合いにはならないかなと感じました。良い悪いじゃなくて「何か違う」という感じです。そんな悠長な感じでいいんかいなと。

とはいえ、教育センターも大変なんだろうなと何となく察しました。

いざ、教育センターへ

1ヶ月後、待ちに待った教育センター訪問日。実は人生初の教育センターです。

凄い古めかしいビルでした。何か「The公務員!」という感じの渋いビル。どんな人が出てくるのかもわからないので、しっかり事前にトイレを済ませて入ります。もう怖いものは無いぞ。

目的の部屋は2Fだったか3Fだったか、この記事を書いている時点でもう忘れている。どっちかだったと思う。

女性の職場感が凄かった

たまたまなのか、それが日常なのか。僕が初めて入った教育センターの部屋は「9割女性」という感じでした。というか女性しか見えなかった。それもかなり若い。

え?こんな若い子が担当するの?

そう思っていたら、奥の方から雑用係みたいな扱いを受けていた男の人がやってきて「お父さん、私が担当です」と自己紹介をしてくれた。

何か・・・・「頑張れ!」と思いました。

>>「教育センター伝記【2】」

関連記事