父子家庭で娘、それ私だ

【不登校伝記(2年1学期):序章】娘、まさかの開幕ダッシュ

2020.02.29

[最終更新日]2020/03/16

1年の終業式に出れなかった娘。

2年生という切り替えで歯車が回り出すのか。

娘の新学年が幕を開いた

始業式開始

新学年という新たなスタートを切った娘。

新しい環境で再スタートできるというケースも多いらしく、良い方向で動き出せばいいなと思っていました。

というか、一時離脱自体は構わないのですが、スタートから離脱は流石にマズイ。

  • 「居た子が休んでいる」
  • 「最初からいない」

この差は後々の復帰に絶対に影響する。と僕は考えていたのです。

式には参加できず

学校までは問題無く登校する娘。でも体育館に集まるザワザワを見て固まりました。

ですよね

こりゃ無理か。今日は一緒に登校するか。ついでに僕の事をクラスの皆に覚えておいてもらおう。

そんな事を考えながら始業式の体育館、その隅っこで娘と2人で参加していました。

娘は僕が一緒なら何も怖がらない。となると学校が嫌という訳ではないのか。

なんて事を娘に気付いて手を振ってくれる友達、それに応える娘のやり取りを見ていて感じました。

娘を不安にさせるものは一体何だろう。

いきなり走り出した娘

始業式が無事に終わり、クラス編成になりました。

新2年生は体育館に残ってその場で再編成開始。新担任がクラス名簿を読み上げ、クラスが編成されていきます。

〇〇さん!(娘の名前)

ハイ!

え?

まさかの娘、クラス合流。え?僕いらんの?ていうか今までの何?

これには1年担任の先生も驚いた様子。僕も驚きました。

結局、その日は普通にクラスに合流して始業式は終了しました。

どういうこと?これ普通に行けるやつ?

余りの想定外に僕はまだ困惑気味。新学年のリフレッシュ効果ってこれ?

拍子抜けした僕は「このまま流れに乗ればいいなぁ」と漠然と思っていました。

>>「【不登校伝記(2年1学期):2章】娘、教室怖い発動

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