父子家庭で娘、それ私だ

どんどん成長する娘

[最終更新日]2020/01/04

どんどん成長する娘

自然豊かなフリースクールB(以下スクールB)に週1で通う娘。勿論、フリースクールでの生活以外にも私生活や在籍校での試行錯誤を続けていた訳だが、この時期は娘の成長が加速していった。親の僕自身が娘に足りていない物を確信できたからだと思う。

原因に確信が持てたので最適解が選べる様になったのだ。足りないものを補えば変化は起きる。何より重要なことは「何が足りていないのか」を見極める事なのだ。それが一番難しい。

週2に変えた

スクールBの活動内容は今の娘に必要な物だらけだった。正確には「必要なもの」をスクールB側が察して用意してくれていたとも言える。在籍校の方にも登校しているが、別室登校が基本である。そして在籍校の別室登校は何故か「隔離方式」が取られていた。別室登校組の子達がバラバラにされているのだ。

これ、学校に登校する意味あるのか?

学業より友達との接点を重視していた僕は、在籍校への登校に価値を見出せなかった。娘も全く楽しく無かろう。学校が益々つまらなくなるんじゃないか?学校側に意図を聞いても良くわからないモゴモゴした理由を返される。

「これは娘への対応じゃなくて、不登校児童への対応だ」

いわゆる個別対応ではなくマニュアル対応だと半ば確信した。という訳で、スクールBを週2にした。ただ、これが限界だ。これ以上はもう生活に直撃する。

娘は大喜び。週2に切り替えた事で娘の成長速度は更に加速した。

ああ、もっと近ければなぁ。1~2年限定でこっちに引っ越してしまうか?ここから出勤にしたら1往復で済むぞ?と割かし真剣に考えた。

だが、そんな状況も3カ月程で暗雲が・・・

>>次は「違和感と不信感

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