父子家庭で娘、それ私だ

【FS伝記(B校):1章】自然と療育を求めて

[最終更新日]2020/03/04

次なる可能性へ

フリースクールAは体験入学で断念した我が家。娘は友達にも馴染み、楽しそうにしていたので本当に残念でした。ただ、あのまま通っていたとしても何処かで躓いていたと思います。

Aの教員は、特に女性が「父性」型だったからです。実家で言うならばおおらかに振舞おうとする「ジジ」が沢山いる様な印象でした。「父性」が「母性」を演じようとするぎこちなさ。「自然体」を感じられなかったのです。

毎日の通学に便利、小2が残り1枠という状況に焦り過ぎました。反省です。

さて、終わったことは仕方がないとして次を探さなくてはいけません。次は更に情報を集めて吟味しました。フリースクールにも色んなスタイルがある事がわかったのですから。

豊かな自然とおおらかさを求めて

前回はママ友の紹介のもと「近くで今募集している」フリースクールを探して辿り着きましたが、今度は明確なテーマを設定して探すことにしました。

  • 自然豊かな環境
  • 父性より母性
  • 教育より療育

求めるのはこの3点。距離もお金も関係ありません。この条件を満たすかどうかが重要なのです。

遠いけどあった!

そして辿り着いたのがフリースクールB。高速含めて車で1時間15分の距離です。遠いですがそれ以外は全て揃っています。入学は随時。通学リズムは週1から自由設計が可能。更には体験用の1Dayプランもあります。

正に自由度の高い田舎の分校や!ここや!

娘に見せたらフリースクールよりその自然に興味を示しました。とにかく山が近い。どちらにしても行く事自体が良い経験になりそうです。

よし、まずは行こう。

問合せメールが柔らかい

取り敢えず体験をしてみたかったので連絡を取りました。返事はすぐに返ってきましたが、まず感じたのは「メールの文面が柔らかい」という事です。スクールAは事務的な固いメールでしたが、こちらは柔らかい。文面が相手の事を考えながら入力しているのが良く伝わってきます。

スタッフさんの人格なのか土地柄なのかはわかりませんが、スクールAとは違う柔らかさを感じました。内容も「入学に関する事」ではなく「とりあえず遊びにおいでなはれ」という感じでフランクです。「見て、感じてもらった方が早い」というスタンスが僕と共通しています。

よし、行くぜスクールB!

>>次は「体験入学

関連記事