父子家庭で娘、それ私だ

我が家の養育費について

[最終更新日]2017/07/30

これは父子家庭では多数派だと思うのですが、養育費は「無し」でやっています。

ただ、僕は金額どうこうというより「親としての責任」だと思っているので、元奥さんには娘名義の通帳を渡しています。

「金額は任意。制約は0」

つまり、仮に0円であったとしても面会交流には支障をきたさない。

それはそれ、これはこれと約束をした上で通帳を1冊渡しました。

これは完全に個人の価値観によるところだと思いますが、僕はこの通帳に刻まれた数字が母親の娘に対する想い・責任感であると考えています。

金額の問題では無いです。

無いですが、だからといって本当に入金が全く0だとしたらそれはもうそれまでだったという事でしょう。

僕が考える娘への愛情と、元奥さんの考えている愛情のあり方はそこまで乖離しているというだけだと思います。

相手からの養育費は基本「0」と考える方が良い。

これは「児童手当」「児童扶養手当」に関してもそうです。

僕個人としては絶対に「生活費」として組み込むべきではないと思います。

人間は慣れる生き物です。幾らひとり親が大変だからとはいえ、何もしなくても入ってくるお金を自分の生活に組み込んでしまうと、ドンドン自分に甘くなってしまうと思います。

だったら「元から無いもの」と考えて、そのお金は「生命保険」「学資保険」「子供名義の貯金」等に振り替えてしまえば良いと思います。

日々の生活はあくまで自分の稼ぎで。

それ以外の収入は「無いもの」として他の形に変えてしまうのが良いと僕は思います。

僕が思っていた以上に「児童手当」「児童扶養手当」を

  1. 駐車場代
  2. 携帯代
  3. 家賃の足し
  4. 生活費の足し

にしているひとり親の方はいました。

これだと生活観念が実際の収入とズレてくるので家の経済が歪になります。僕は余りお勧めしません。

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