父子家庭で娘、それ私だ

言葉・固定観念に縛られない事。

[最終更新日]2017/03/23

ざっくり言うと

  • 言葉や固定観念に振り回されない事。
  • 多くの父子家庭がこの呪縛に縛られている。
  • 不安の正体はほぼこいつらだ。

固定観念、言葉によって振り回されないように。

  • 父子家庭で育った子は○○の傾向がある
  • 父子家庭で育った子は愛情が足りない
  • 父子家庭で育った娘は「女性らしさ」が足りない
  • 子供には母親からの愛情が不可欠だ
  • 父子家庭では母親の愛情が無いから情操教育が不十分になる

挙げればまだまだありますが、とにかく「父子家庭」に対してのネガティブキャンペーンが凄い。

そして、ネット上に「答えと光」を求める父子家庭の親はそれを見て「やっぱりそうなのか。。。」と落胆する。

この定型パターンをまずは打ち破る必要があります。

ネットに限らず、周囲でも普通にあるので要注意。

「ひとり親」へのネガティブな反応はインターネットに限るものではありません。

もっと身近な場所にも溢れています。

  • 実家の両親
  • 保育園・幼稚園のママ友
  • 友達

等々。

特に僕の場合は、両親の「この子(孫)は可哀想な子だから」という前提と「今も」向き合い続けています。※だから同居せずに別居しています。

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とにかく、身近な人を「理解者」として認識していると思わぬしっぺ返しをくらうので要注意です。

間違いなく味方ですけど、父子家庭に対する偏見は持っている場合も結構あるという事です。

多くが「固定観念」での発言。その中に「経験」からの言葉も混じる。

父子家庭論の多くは偏見、固定観念の類が多い。それはすぐにわかります。

そんな中にたまに「父子家庭で育った者ですが・・」という書き出しで始まる「当事者」の意見が出てきます。

そもそも、それが本当に「当事者」なのかも不明ではありますが、わからないので「きっと当事者なんだろう」とついつい読んでしまいます。

読むと時に励まされ、時に絶望させられ、ととにかく振り回されます。

自分が望む内容もあれば、望まない内容もあるからです。

「言葉」をとことん掘り下げてみよう。本質が見えてくる。

僕が言いたいのは「言葉」を掘り下げて考えてみようという事です。

明確な定義がないまま、曖昧な状態で言葉遊びになっているケースがとにかく多い。

それではただの不安を煽るだけの文章です。

もっと、問題の本質に触れて、解決に至る道を見つけるのが僕ら父子家庭の当事者に必要な事だと思います。

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