父子家庭で娘、それ私だ

最近の文章はなるべく本質だけ、簡潔に。を心掛けています。

[最終更新日]2017/07/30

ざっくり言うと

  • 2017年時点での父子家庭共和国
  • 文章は短い方が「アイデア」を「記事」にするまでの時間が短くて済む
  • 推敲する時間も短くて済む。
  • 結果、皆ハッピーじゃないか。

2017年時点での父子家庭共和国について

「現時点ではほぼ書き切りました」

娘も5歳を迎えた我が家なのですが、娘が5歳に至るまでの子育てに関して「僕が感じたリアルな育児」については書き切ったと思います。

これからの父子家庭共和国は

  • ふと思い出した「書き漏らし」
  • リアルタイムの5歳育児の中で感じた新たな発見
  • 父子家庭と母子家庭の恋愛のその後

についての内容が不定期で更新されていく感じでしょうか。

文章は短い方が「アイデア」を「記事」にするまでの時間が短くて済む

父子家庭共和国の記事は昔に比べてシンプル化が進んでいます。

その理由は単純明快で「短い方が楽」だからです。

仕事中、帰り道、娘との会話中と、色んな場所で気付きが生まれるのですが、今までの流れだとあれやこれやと掘り下げてしまい、結果的に気付いた内容を忘れてしまうという事も多くありました。

広告系の本でありましたが「アイデアはノックも無しに入ってきて、そのままお茶も飲まずに勝手口から去っていく」というのは正にその通り。

「これだけ大切な事は忘れる訳が無い」とその時は思うのですが、後になると「虫食い状態の記憶」になっている事ばかりです。

そういった事を避ける為に、思いつく度にメモを取ると今度は記事数がドンドン増えて困ります。

書いてパッと公開にはならないからです。

そうなると、好きで始めたはずの作業が「苦行」となります。

これは本末転倒もいいところ。今度は公開見込みの無い下書きだけが増えていきます。

そういった状況を打開する為に辿り着いたのが「記事作成プロセスのシンプル化」でした。

僕は「読ませる記事」を作っている訳ではありません。検索順位を競って「SEO対策」をしようとしているのでもありません。

気付いた事、伝えておきたいことを書きたいだけです。

なので、それを伝える為の文章をサッと書いて公開する。そういう「本来の姿」に立ち返った訳です。

立ち返って本当に良かったと思います。もう本当に楽。

推敲する時間も短くて済む。

記事のシンプル化によってもたらされたメリットは数知れず。

  1. 「気付き」の取りこぼしが劇的に減った。
  2. 「気楽」に記事と向き合える。
  3. 何より「推敲時間」が超絶減った

ブログ記事って何より推敲に時間が掛かります。日記なら気にしなくても良いのでしょうが、父子家庭共和国はそうはいきません。

何気に自分の経験を書いただけでも、他の父子家庭パパの価値観を傷つけたり否定してしまう可能性が出てくるのです。

極力そういった誤解が生まれないように結構慎重に言葉を選び、何度も推敲をして記事化しています。

その作業がシンプルな記事では劇的に減りました。これは本当に楽。

結果、皆ハッピーじゃないか。

今、僕はそう思っています。

シンプル化によって損をした人はいないが、得をした人はきっと沢山いるだろうと。

主に僕。