父子家庭で娘、それ私だ

母親と娘の間に「壁」を作らないこと

[最終更新日]2017/07/29

著作者:Thomas Leuthard

父子家庭の娘が持つ親が居ない事へのコンプレックス」に重なりますが、ここでも述べておきます。

ざっくり言うと

  • 母親が特に何をしてくれるという訳ではない。
  • ただ、娘との面会権はフリーにしてある
  • 娘にとっての「ママ」は永遠だ。

これだけは父子家庭の皆さんに伝えたい。

夫婦としての在り方がどうだったとしても、子供にとっては「母親は特別な存在」です。

夫婦としてやっていくことが不可能だったとしても、子供にとっては「生みの親」です。

その特別な存在を取り上げる権利は誰にもありません。

  • 養育費を払わないから
  • 突然「子供に会いたい」と連絡がきたから。
  • 彼氏を作ったから。
  • 再婚したから。

同居側は色んな理由をつけては「子供と会わせまい」とする傾向があります。

中には相手の悪口を吹き込むケースも。「ママはこんなに酷いことをしたんだ」と。

子供には「大人の事情」は全く関係ありません。

子供に大人のドロドロしたものを見せるべきではない。

「良い人だから」「優しいママだから」とかそんな理屈で母親との接点や母親の話を求めている訳では無いんです。

自分の母親だからです。

子供が母親を求めた時、電話でも何でもいいから子供の望む通りに繋いであげて欲しい。

それは自然な事なんですから。

とにかく大人の理屈に子供を巻き込むシングルが多くて、見ていて本当に辛いです。

慰謝料や養育費は夫婦の問題。

法的にどうだこうだはどうでもいいんです。

絡まった感情を法律論でまとめようとするから無理がある。

それより面会は子供の権利です。

自分が嫌だから」という理由でその権利を断ち切るのは最低の虐待だと僕は思います。

養育費は子供の正当な権利だー、なんて宣うよりも「別居親との面会」こそが子供の権利だと気付きましょう。

自分色に子供の価値観を染めるのはフェアでは無いと思う。

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