父子家庭で娘、それ私だ

離婚後に良くある現実。

[最終更新日]2016/12/24

離婚後の現実

  1. 面会権は無視されやすい
  2. 養育費は途切れやすい。
  3. 子供がいても再婚する人はする。

①面会権は公正証書に書いてても無視されやすい。

離婚後のトラブルで非常に多いのがこれです。

公正証書に取り決めをしていても無視されるケースが非常に多い。

一方で養育費の請求はしっかり来る。

面会権の拒否は「元配偶者が嫌」という嫌悪からくる事が多いみたいです。

約束はしたけど、会わせるのは嫌」という。

  1. 「子供が嫌がっている」
  2. 「子供の予定が入っている」
  3. 「仕事で忙しいから、こちらから連絡する」

等の理由でやんわりと断り続けるケースも結構あるみたいです。

「何か変だ」と気付きつつも責任感から養育費を送り続けるパパが日本には沢山います。

こういう場合、子供は「別居している親の悪口」を頻繁に聞いている可能性が高く、「同居している親の嫌悪」が伝染している可能性が高いので要注意です。

ならば、父子家庭として逆張りでいきましょう。

上記は一般的に「母子家庭」の場合に起こりやすいケースですが、父子家庭なら誇りをもって逆張りをしましょう。

  1. ママの悪口は子供に言わない。
  2. ママとの面会権は有言実行。
  3. ママを悪者にして子供を独り占めしようとしない。

大人同士がどれだけいがみ合っても、母が子に辛くあたったとしても「子供はママが好き」であることが非常に多いです。

我が子がママを受け入れるのであれば、父親である僕らはそれを尊重してあげましょう。

そして、仮に子供がママを拒否する様になれば、その時は全力で守りましょう。

②養育費は途切れやすい。

これは子供が手元にいない男性側に多いみたいです。

理由は様々で

  1. 「払うのが嫌になった」
  2. 「新しい恋人ができた」
  3. 「面会させてもらえないから」

等が多いみたいです。

理由はともかく、殆どのケースで途中で途切れる様なので最初から期待しない方が良いです。

父子家庭の場合は特にそうです。

そもそも、ママから養育費を貰おうと思わないこと。

「親権・監護権がもらえたらそれ以上はいらない」くらいの気持ちでいましょう。

何せ、不貞行為の慰謝料ですら払われないケースが殆どなのですから。※慰謝料不問の条件として子供を引き取る方が余程良い。

「俺が一人で育ててみせるから任せろ」と胸を張って言いましょう。

男なんですから。

③子供がいても再婚する人はする。

手元に子供がいても、再婚する人は本当に早いです。

  • 「思春期を迎える前に」
  • 「子供には家族を作ってあげたい」
  • 「パパはやっぱり必要」

と、都合の良い理屈で自分の再婚を肯定するケースもあります。

女性の場合は「経済力」を求めて、男性の場合は「自分の癒し」を求めているケースが多い様です。

血縁が複雑だと、家族間でのすれ違いが起こった時に一気に問題が噴出するのでリスクは極めて高いと思います。

個人的には子供を引き取る側は「子供が自立するで」は独身を貫くのが最低限の義務と思っています。

自立後に再婚したとしても「万が一の子供が帰る場所」を奪う事になる訳ですし。

「自分の人生は子供に捧げる」くらいの気持ちで引き取りましょう。

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