父子家庭で娘、それ私だ

父子家庭系のYoutuberさんに感じている事

[最終更新日]2024/02/14

全国150万人のひとり親の皆さん、こんにちは。父子家庭共和国の国王です。

今回は結構な数の質問が集まった「父子家庭のYoutubeチャンネル」についての見解です。

質問がメールで来るたびに打ち込むのが結構キツイので、この場で自分の意見を述べたいと思います。

私個人の見解です

父子家庭共和国はこういう考えなんだとご理解いただければと思います。

さっそくの結論

取り組みは「素晴らしい!」が内容は「うーん」

ひとり親、シングルファザーはとても孤独です。

だからブログを書いたりしてストレス発散したり、SNS等を通じて誰かと繋がったりして「ガス抜き」をする訳です。

要は承認欲求よりも、自己主張の場を求める傾向が強いと思います。

それくらい「吐き出す場」が無くて閉塞感で一杯なんです。

だからYoutubeという場所で視聴者の方と繋がる事はシングルファザーにとっては「救い」になると思います。

割とリアルに。

ただ、ただである。。

現実を生きた方がいいとは思う

私自身、動画編集の仕事もしていますのでその「手間」はわかっているつもりです。

「撮影」と「編集」、そして最後の「投稿処理」等はビックリする程に時間を溶かします。

その溶ける時間は必ず「生活時間」です。

息抜きとしての動画投稿はとてもいいガス抜きになると思いますが「頻繁な投稿」はそれだけ「子供と向き合う時間」を削っているという事になります。

そうでなければ「睡眠時間」です。

そして何より「カメラが日常にある生活」は個人的には余り良いモノとは思えない自分がいます。

スマホに意識を割いている親と、カメラに意識を割いている親。

子供からすると大差無いのではないか、というのが国王の見解です。

「子供も一緒に楽しんでいる」とはよく聞く言葉ですが、子供は「自分の映像をYoutubeでアーカイブする」という事のリスクをわかっているとは思えません。

気軽に「再婚したら」「新しい家族が欲しい」と言葉にするのと同じだと思います。

「わかっていない」子供の同意に「わかっている」大人が乗っかるべきではない。それが父子家庭共和国の持論です。

追記:良く質問される2つのチャンネルについて

ここ数か月の間、やたらと2つのチャンネルについて「これ、どう思いますか?」と質問を受ける事が増えました。

これも都度お答えするのが結構しんどいので、

「あくまで父子家庭共和国の受け止め方」としての答えは以下の通りです。

僕は全部は見ていませんが、21年8月~9月の動画を幾つか拝見してみました。

「なないろch」「らぁちゃんねる」さん

【個人的見解】親権・監護権当たりの話から流石に「ヤラセ」だと確信した。

これは当事者の多くが「あれ?何か変」と違和感を感じると思います。

 

何か変

 

このチャンネルは経験者としては違和感が多過ぎて「デジタル大衆演劇」を鑑賞している気分になります。

コメントを見ていると「信じている人」が結構いる事に驚きました。

「僕と娘の生きる道」→「シンパパじゅんしの生きる道」→「じゅんしファミリーの生きる道」さん→「僕と娘の生きる道」

パパの性格がモロに出始めたなぁという感じかな。

よく質問を受けるので拝見しました。

パパ自身が自覚あるのか、無自覚なのか「釣りタイトル」が基本となっているのが炎上の原因かなと思います。

視聴者側が毎回肩透かしを食らう形でイライラが募って爆発したという感じでしょうか。

僕も「感動の結末」というタイトルの動画を見たものの「オチが無い」事に肩透かしを受けた1人ですw

再婚後は特に映像とテロップ・サムネイルのギャップが大きくなる傾向が強まり「収益ありき」の生活になっていないか少し心配です。余計なお世話かw

→連日投稿になった時点で多分、そういう事になったのだと思います。

親子ライブはやめた方がいいと思った

最近、ライブ配信を始めたそうで先日アーカイブを拝見しました。

恐らく娘さんの様子に視聴者の方が気付いたと思う。僕もすぐに気付きました。

親子でライブ、娘さんが起きている時間のライブはやめた方がいい。

娘さんともっと向き合ってあげて欲しいと思います。娘さんの満足メーターはまだ満ち足りていない。

追記:パパ主体が明確に。

「娘さんがYoutubeを辞めたいと言ったらどうしますか?」

「やめますね、ハイ」

綺麗な即答だったので、そこはしっかり線引きされているんだなと思ったのですが。

「だから、僕ひとりでやっていきます」

え?

あ、やっぱりそこは確定なんだなとある意味納得しました。

やはり娘の為に残すVLOGでは無かったんだよなと。

僕の中にずっとあった「娘の為に、応援してくれる皆さんの為に」という言葉に対する違和感がやっとスッキリした瞬間でした。

いや、本当にスッキリした。

僕はひとりで勝手に納得したので、あとはじゅんしパパが納得のいく形で前に進んでいけばいいなと思います。

恐らくコンテンツとしての価値が「自分自身にある」と思っていらっしゃるのかな?という印象です。

追記:再婚をされたそうです

ビックリしました。というか彼女さんいたんですね。というか引っ越されていたんですね。からの同棲されていたとか。

そして12歳年下の方で初婚だとか。

4連発くらいの驚きが同時にw

Youtubeやママスタも少し拝見しましたが賛否の声が凄い。

反対・批判・お祝いと。色んな意見を拝見して改めて感じたのが「世の中には本当に沢山の価値観があるんだな」という事でした。

娘の自立まで再婚はしないと誓った自分としては「凄いな、子連れで決断できたんだ」という感じです。

3人での生活、新たにお子さんが生まれた時の娘さんの立ち位置の変化。実の母との関係性など。

娘さんの事だけ少し心配しています。

うまくいってくれたらいいですね。

追記:youtube専業は無い事で一安心しました

娘さんが心配だったのでつい定期的に視聴してしまいます(汗

12月に入って突然「毎日投稿」が始まり「まさか専業に?」と気になったのでコメントで質問をしました。

「定年まで勤めるつもり」とのお返事でしたので安心しました。

個人的な意見ですが、Youtubeは自分のガス抜きの場、人と繋がる場として。収益は「無いもの」として生前贈与にあてるか個人年金等の掛け金に回して控除してしまうのが良いと思います。

追記:引き返せない領域に入ったかな。

毎日投稿の時点で嫌な予感がしていたのですが、やはり引き返せない領域に踏み込んでしまったのかなと感じます。

生活がyoutubeの収益ありきで組み立てられていない事を祈ります。

そして、娘さんが疎外感を感じなくて済むような家庭になって欲しいです。

追記:いや、もう何か凄い

いや、、、、、もうホント凄いと思います。

頑張ってください。

僕は視聴する度にモヤモヤが広がるだけなので卒業します。

【完】

何故か質問がやってくる(汗

「じゅんしファミリーの生きる道さん」について

何か炎上をしたらしく、何故かこちらにメールが届く様になりました。女性からのメールがこの様な形で咲き乱れるとは。。。複雑です(笑