父子家庭で娘、それ私だ

父子家庭の再婚希望者諸君へ!

2015.03.13

[最終更新日]2016/12/24

ざっくり言うと

  • 女性は男以上に「賢い」か「したたか」
  • 本当に本音は隠してくれる
  • 女性の口約束はアテにならん ← 僕の経験からw

僕は再婚には否定的。更に慎重になった。

僕は再婚する気は無いです。

子供がいなければ再婚しようとしたでしょうけど、子供がいるので再婚という選択肢は消えました。

ステップファミリーは「リスクが余りにも高い」と考えているからです。

僕は男なのでどうしても「相続」とかも含めて考えてしまうのですが、

  • 自分の財産は全て娘に残す。
  • 血縁を複雑にしたくない。
  • 日本の結婚は男のATM化にしか見えない。

こういった懸念があるので躊躇してしまいます。

そんな及び腰な僕なのですが、余りに娘娘なので「男」じゃなくなっているのでしょう。

シングルママや家庭がうまくいっていないママから結構愚痴を聞いたり相談をされたりします。

もう、完全に「扱いがオネエ」です。

女性ではないが「金○マついてない」みたいな。

僕にとっては娘の友達のママですし、僕に答えられるならと相談に乗ったり話を聞いたりしてたのですが、、、、

結果的に僕は更に「再婚」に対して希望を見出せなくなったのです。

ひとり親の男は「孤独感」に悩み、ひとり親の女性は「安定」を求める。

男の話はどうでもいいです。

この記事は「ひとり親の男性」に向かって書いていますので。

女性の話です、シングルの女性の話。

男性は聞きたくないかもしれませんが、これが「男と女の差か」と思わずにはいられなかった。

男性脳と女性脳の違い、そして「女」と「母親」の違いについて男性はある程度理解をしておくべきだと思います。

再婚希望の女性には2パターンある。

再婚を希望される女性には間違い無く2大傾向があります。

  1. 「母親」として再婚相手を探している。
  2. 「女」として恋愛相手を探している。 ← 再婚は将来的な話

まぁ、当たり前の話なんですが、このどちらに比重があるかで全く違うお付き合いになるでしょう。

1.「母親」として再婚相手を探している

このタイプの女性はかなり「打算的」です。

自分の中でのミッションは母として「子を守る」という1点です。

なので相手の「収入」と「将来性」から付き合う相手を選びます。

結婚相談所に登録しているタイプの女性には多いみたいです。

僕が相談を受けている人でこのタイプは「男性をATMと考えているのかな」と思わざるを得ない発言が多くてビックリしました。

  • 「もう1人子供は欲しいが新しい旦那の世話はいや。」
  • 「生活費だけ貰って、別居がいい」← 愛人やん
  • 「子供を大学まで行かせたいから」 ← 学費目当てか
  • 「子供に父親を作ってやりたい」 ← もうおるやん
  • 「専業主婦になりたいから」 ← 楽したいだけ

これ、大袈裟な話じゃないです。本当に真顔でサラッと言います。

「普通そうでしょ」と。

「母は強し」というか逞しいというか。

物凄いバイタリティだなと感じました。

追記20160321:このタイプの女性は男性が「独身・子無し・経済力有」であることを望んでいるので、条件がかなり厳しく相手が見つからないケースが多いみたいです。

2.「女」として再婚相手を探している

もう一方のタイプの女性は「情熱的」です。

自分の中でのミッションは女として「潤いが欲しい」という1点です。

なので、相手の「収入」とか「将来性」は余り気にしていません。

それより「自分は子持ちバツ持ちだから」と劣等感を持っている場合が多い。

恋愛に餓えているが、自分にはその機会が巡ってこないと焦りも感じているケースが多いので、恋愛において「妥協」をしやすいみたいです。

身も蓋も無い言い方ですが男性にとって「都合の良い女性になりやすい」タイプだと思いました。

「こんな自分に次は無い」と思う人が多いからです。

  • 「子供の面倒を見て欲しいとは思わない」
  • 「自分(子持ちバツ有)の相手をしてくれてるだけで有難い」
  • 「相手のことばかり考えてしまう」
  • 「連絡が来たら頑張って会いに行く」

大体の話は「惚気」ばかりなのですが、子供のいない独身女性なら兎も角、子供がいる「母親」にしてはちょいと熱を上げ過ぎてるんじゃないかと心配になるケースが多いです。

付き合う期間が長くなるに従って、「女」が強くなりすぎて段々と子供をほったらかしにする様になるんですね。

「え?それいいの?」と。

実家暮らしの場合は特に危険で、両親に子供を任せて親は恋愛一直線なんて事も多々あります。

大人同士の恋愛は良いと思うのですが、僕は聞いていて「こんな親に育てられた子供はどうなるんだろう」と心配してしまいました。

ちなみに、子持ちのデートで最も気になるのは「子供が一緒か否か」だと思いますが「女」としての比重が高い女性の場合は「子供抜きで会いたい」という、男にとって「都合の良い」状況を希望する人が多い印象も受けました。

男なんて簡単に掌で転がされるから注意しろ!

ひとり親になって、シングルママやママ友などとの接点が一気に増えた僕ですが、女性の中に入れば入る程に「男の想像する女性像なんて殆ど妄想か空想だ」と再確認しました。

女性は男性が思っている程「ほんわか」ではありません。

それ「ペルソナ」です。

見た目がここまでアテにならないとは僕も思っていませんでした。

ひとり親の男性、あるいはバツ持ちの男性は、孤独感に弱い。

そこを埋めてくれる女性をついつい求めてしまいます。

ですが、「そこを埋めてあげればリターンがある」と察知した女性は喜んでそこを埋めに掛かってくれます。

再婚するまでは。

男性と女性では、やっぱり女性の方が人間として逞しい。

男性はいつまでたってもロマンチストで弱い生き物だと思います。

再婚希望の男性諸君、再婚はとても良いと思うが冷静に冷静に見極めるんだ!!

僕には正直、見極める自信が全くない!

経済的に自立している人にした方が無難だと思う。

僕の判断基準はここです。生活基盤が整っていない人は、再婚の段階にまだ来ていない。

その状態で恋愛を求めているのは「親として順番が違う」と僕は思います。

僕が見てきた限り、そういった場合は男は「癒し」を求め、女性は「安定」を求めています。

出会いを探すより自分を磨けば良いと思う。

僕は「引き寄せの法則」ってあると思います。

これはプライベートのみならず、仕事上でもよく感じました。

本当に素敵な再婚がしたいと願う男性諸君は、女性を探すのではなく自分をひたすら磨けば良いと思います。

それが最高の婚活だと思いますよ。 僕は娘の為に鍛えていますけど!!!

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