父子家庭で娘、それ私だ

父子家庭の娘が小学校へ行く!

[最終更新日]2018/04/09

全国150万人のひとり親の皆さん、こんにちは。父子家庭共和国の国王です。

新学期が遂に始まりました。学童保育が先行スタートしているとはいえ、集団登校は初めてです。頑張れ我が娘

集合場所の連絡が無い事からスタート

娘の学校は登校班に分かれての集団登校なのですが、3月に上級生から「登校班」の連絡が来るらしいんですが我が家にはそれが届かず。

という訳で「集合場所を探そう」から始まった娘の小学校初日でした。

取り敢えず「第一集まり人発見!」

学校まではほぼ1本道なので、家から学校までの道に集まるんだろう。そう思って娘と歩く事2分。

第一集まり人発見!

児童が数名に保護者2名。こちらを明らかに伺っていました。「明らかにあれじゃないか?」と思ったので聞いてみたら「この〇〇グループは4グループに分かれているから」とのこと。え?何それ?学校のプリントには「貴方は○○グループね」までしか書いていないぞw

とにかく情報不足が目立つ学校の配布プリント。大丈夫かここ。

運よく娘のグループはそこだったので無事に合流できました。

僕は付き添いは集合場所までにしました。

登校班による集団登校はグループと保護者によってタイプがわかれます。

  • 保護者が集合場所まで同伴する
  • 保護者が校門まで同伴する
  • 保護者が危ない箇所まで同伴する
  • 保護者が教室まで同伴する※レア

僕は基本的には「安全が担保されたら同伴は終了」という考えです。なので問題のポイント2つを超えるまでは同伴しようかなと思っていたのですが、結局は集合場所までにしました。

理由1:リーダーが思いのほかしっかり

登校班のリーダーが信頼できると感じた事です。責任感の強そうな男の子でした。初対面の僕の目をしっかり見て会話できるし、表情も良く声の張りも良かったので「ああ、任せて大丈夫そうだ」と判断しました。

理由2:登校班だらけの町になっていた

集団登校の時間帯を初めて目の当たりにしたのですが、至る所に集団登校のグループがおり、薬物中毒の人間でもない限りは徐行運転をするだろうと言える状況でした。「何処から湧いてきたんだ!」というくらいランドセル塗れの町。ニュージーランドの羊を思い出しました。

引用:https://goo.gl/JKbeUJ

理由3:僕がいると僕にくっつく

我が家はとにかく父子一体の家庭です。僕が側にいれば娘は僕に逃げ込むでしょう。「誰も知り合いがいない」という状況は「皆が新しい友達」でもある事を娘には知ってもらいたいので、敢えてすぐに出勤しました。心細さはあると思いますが、それは基本的に誰もが通る道です。そして僕はそういった経験は早い段階からドンドンしたらいいと思っています。

但し、それは「リーダーが信頼できる」という前提です。リーダーが頼りなければ僕は校門までついていったと思います。あのリーダーの子なら独りぼっちのフォローができると信じました。それ自体がリーダーの良い経験にもなるでしょうし。

小学校の初日の保護者として

仕事なんて手につかない。「大丈夫かな、しっかりやれてるかな」しか思い浮かばない。もう心配しかない。

  • ちゃんと先生の言う事聞けているか
  • 放課後に学童保育に行けているのか
  • 忘れ物があったとしてもうろたえていないか

色んな心配事が浮かんできます。

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