父子家庭で娘、それ私だ

子供に「明確な」自分の意思が宿る時期

[最終更新日]2018/03/02

全国150万人のひとり親の皆さん、こんにちは。父子家庭共和国の国王です。

今回は僕個人がはっきりと感じた「子供の変化」についての紹介です。

意思表示がはっきりしてきた。

これは5歳ころにはっきりと感じる様になってきました。娘が段々と僕の指摘に対して「反論」「否定」をする様になってきたのです。それも「明確な意思」を表情に宿して

イヤイヤ期とは全く違う反抗というか抵抗

大人の指示や意見に対して反抗・抵抗をするのは「イヤイヤ期」と呼ばれる時期が初めてだと思います。あの時とは全く別物です。子供の意思がしっかりと顔に出ています。

イヤイヤ期は「何でもイヤイヤ」な感じで半ば「イヤイヤパニック」みたいな状況です。泣き止めなくなった子供と同じで「イヤイヤ」を止められなくなった状態になっています。

似て非なるものとは正にこのことだと感じました。

自分の意思で行動をしたがる年齢に

娘の変化は何も「自己主張」だけではありません。他にも色々な変化がこの1年で出てきていました。

  • その場を仕切りたがる
  • 何かと説明をしたがる
  • 「パパは本当に駄目ねぇ」が口癖になる
  • 「私が居ないと駄目なんだから」が口癖になる

何だか「急にお姉さんになったな」という感じでしょうか。やっている事や言っている事は「子供のままごと」レベルなんですが、本人なりに精一杯です。見ていてとても愛しくなります。

「正しくあれ」よりも「自由であれ」を大切に。

個人的な実感としてはこの5歳~6歳の間で迎えた変化は「過去6年間ではダントツに大きな変化」です。子供の中に「よりはっきりとした魂が宿った」という感じがします。

まだまだ世間知らずな子供ですが、世間知らずだからこそ「あれにもこれにも」関心を持って手を出そうとします。

個人的には「適正や正しさ」よりも「目に映る物全て」を自由に探究してもらいたいと思っているので「危なくならない様に」だけ注意をしつつ、後は本人の自由にさせています。

子供が大人に成長した時、僕ら大人は関わる領域を減らさなくてはいけません。僕ら大人は後方に控える「安全地帯」として存在しているだけ。

これって子供に関わってきた親であればある程に「嬉しくて辛い事」だと今自分で痛感しています。

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