父子家庭で娘、それ私だ

父子家庭で娘、の我が家が見た「幼稚園」と「保育園」

[最終更新日]2018/04/07

「父子家庭で娘」な僕が見た保育園/幼稚園の世界を紹介しようと思う。

僕は幼稚園(プレ)と保育園のどちらも経験しました。

他のシングルパパのブログを見ていると「他の保護者さんが大変親切で」という話が沢山あるのですが、実際「そうである」一方で「何だか変わった世界だなぁ」と感じた事も結構ありました。

そこで今回は僕が感じた「そうなんだぁ」な点を紹介しようと思います。

1.保育園も幼稚園も「女の世界」であるのは間違いない。

保育園も幼稚園も間違いなく「女の世界」です。

女性が多数派なんだから当然だろう、という話なのですが中に入ればすぐにわかると思います。

「空気が本当に女性の世界」

会社で女性が感じる「あ、ここは男の世界だ」という感覚とは正にこういうものなのかなと思いました。

良くしてくれるママは沢山います。

でも、僕ら父子家庭というか「男」は基本的に「部外者」です。

2.「友達、知り合い以外は基本空気」という空気が凄い。

これは最初「女性特有」なのかなと思ったりしていましたが、案外そうでもなくて「パパ」でも普通にそういう人はいた。

相手によって対応が180度違う。

  • 知らない人であれば子供と同じクラスの保護者であっても「無視」。
  • 廊下ですれ違っても「無視」というか少しうつむいて「目を合わせない」様にしてすれ違う。
  • エントランス、駐車場、駐輪場、クラスの部屋等で他の保護者が入ってきても、立ち去るまで「振り返らない」徹底ぶり。※「早く行ってオーラ」が背中から漏れ出ている。
  • 無視した保護者の後ろから知り合いが来たら「こんにちわ~!!」と物凄い挨拶が交わされる。

皆さん、どんだけ関わりたくないのよ。

というか、保育士の先生は毎日この光景を目にしているのかぁ。

僕なら何だか病みそう。

挨拶は基本だよ、と教えている大人がこれでいいのかなと僕は今でも思っています。

あ、でも皆が皆じゃないですよ。

しっかり挨拶をする人もいるし、しようか迷う表情をしている人もいる(挨拶慣れしていない?)。

でも、基本働いている人が通う保育園で挨拶ができない人が結構いるのは僕には衝撃的だった。

僕の会社でそれをしたらエントランスで1日中「挨拶業務」のやり直しになります。

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