父子家庭で娘、それ私だ

娘との距離感を可能な限り近くしている

[最終更新日]2017/07/31

ざっくりいうと

  • 毎日こんな感じ
  • 「ひとりっ子」は一心同体に近い
  • だから人生バラ色

僕と娘の距離感について

Q:国王は娘さんと普段どんな感じなんですか?

これ、僕と同じく娘を持つシングルパパから良く聞かれます。

「毎日イチャイチャしています」

と本気で答えるのですが、相手のシングルパパも本気で

「あの、ふざけないでもらえますか?」

とのお返しをくれる事が結構あります。

それくらい娘を持つシングルパパは娘さんとの距離感に困っているのかもしれません。

特に小学生高学年以上の段階でシングルパパになった場合はその傾向が高いなと思います。

僕は本当にこんな感じで娘と毎日を過ごしている。

画像引用:http://www.cutestpaw.com/images/kitten-love-2/

一度、我が家に隠しカメラでも設置してもらえばわかると思うのですが、

僕と娘は本当に家にいる時はこんな感じです。

今、娘は5歳ですがそれでもこんな感じです。

移動するときは僕の足の上に乗っかる形で一緒に移動する事が多い。

最近は僕の足にしがみついて引きずられるのが楽しいそうです。

全ての時間が「倍」かかるが、今しかない時間でもある。

シングルパパの中には

  • 子供の自立を促す
  • いつまでも甘やかしていられない
  • 躾にならない
  • 生活が乱れる

といった理由でこういった日常を避けたがる人も多いです。

これは男性特有の感情かもしれません。

「背筋を伸ばして立派な人間にするんだ!」という意気込みがメールの文面から伝わってくるくらいです。

それはそれで間違っていない立派な考えだと思うのですが、そういった人間としての自立と成長は一生続いていくものだと思います。

でも、子供が親にベタベタ纏わりつくのは「有限」だと思うんですね。

いずれ子供は成長して親から離れていきます。

こんなに「パパ、パパ」と言ってくれるのは間違いなくあと数年です。

カウントダウンの始まっているこの「にこいち」の期間は最大限に楽しむべきだと僕は思います。

3歳までの期間は僕は「絆作りのゴールデンタイム」と思っていますが、この「就学前」のベタベタ期間は「第二のゴールデンタイム」だと思っています。

早い話が親離れするまでゴールデンタイム(笑

「甘やかす」のと「ベタベタする」を一緒にしない方がいい。

多分、こういったベタベタを嫌がるシングルパパは「甘やかすのは良くない」という認識でいるのではないでしょうか。

僕は「甘やかす」と「ベタベタする」は別物だと考えています。

  • 「甘やかす」は親が何でも先回りしてしまう事。
  • 「ベタベタ」は親子のスキンシップ、お互いをより理解する時間。

だと思っています。

僕が見てきた限り、あれやこれやと親が手出しして先回りをする場合は

  • 子供がひとりで何もできない
  • 何でも「ママー、パパー」と考える前に助けを求める
    • 障害が出た時、目がすぐ保護者に向かう
  • 自分の足で社会に立てない
    • 小さな成功体験が無いので自信がつかない

といった印象が強いので、それは僕も良くないと思います。

目線の使い分けは大人しかできない

子供は「子供目線」しかできません。

思春期を迎えて「大人目線」を気取ろうとする時もありますが、それは「大人の真似事」です。

でも、僕ら大人は「大人目線」と「子供目線」の両方を使えます。

大人だから、という理由で子供目線になれない、なりきれない人は多いと思いますが、

大人だからこそ「大人目線」と「子供目線」を使い分けて、子供と沢山関わってあげましょう。

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