父子家庭で娘、それ私だ

最終調整必要:我が家(父子家庭)の食事を支える食材ランキングTOP10

[最終更新日]2017/12/29

没記事だけでせっかくなので

下記記事の元記事です。それなりの文章になっていたのでせっかくだし残しておく事にしました。

まとめ記事:父子家庭の食事を支える英雄達

ざっくり言うと

  • 我が家で定番の食品をランキング化した
  • 他のシングルパパにもおススメできる
  • 時短とシンプルと栄養確保が最優先

1:禅食

目的:総合的な栄養補給

我が家最強の栄養食です。

沢山の食材を粉末にした栄養食で、水分が抜けているので効率的に栄養摂取ができます。

僕が今使っている禅食はこちら。

僕が特に気に入っていた「野菜禅食」は残念ながら代理店が撤退したようでありません。

そこで、僕が代替品として使っているのがこちら

  • 「純禅食」:30種類
  • 「禅食ZEN49」:49種類

純禅食は入荷がマチマチなので、在庫がある時に購入して、家のストックが切れて在庫も無い場合は「ZEN49」を購入しています。

入っている品数に差はあるんですが、少ない分「含有量」は多くなっているのでまぁいいかと。

2:牛乳(乳飲料)

目的:カルシウム、カリウム、鉄、葉酸、

朝晩の鉄板飲料です。

最近はここに豆乳も混ぜたりする事も。

脂質はいらないので僕は「カルシウム・鉄・葉酸」強化の乳飲料を買っています。

3:チーズ

目的:カルシウム

カルシウムは乳製品最強だと思います。

今までは子供用の「カルシウム強化お菓子」などをサポーターにしていましたが、チーズ1枚あげた方が圧倒的です。

[bd url=”https://sinpapa.com/archives/4085″]

難しいことを考えずにチーズを朝晩のレギュラーに組み込む。

それでカルシウム100~200mg確保!

我が家はベビーチーズとプロセスチーズが多い

我が家の食卓に並ぶチーズは

  • ベビーチーズ(カルシウム強化)
  • プロセスチーズ 

が多いです。

カルシウム強化のベビーチーズは150㎎くらいのカルシウムが取れるので強い。

ただ、チーズ単体で出すのではなく「ベーコン巻」とか「ハム巻」にして出しています。

4:ミロ

目的:カルシウム、鉄、ビタミンD

牛乳とセットです。

ミロ15gあたりで

  • カルシウム:220㎎
  • 鉄:3.2mg

が摂取できるのですが、僕は夜だけ8g程度使っていますので、摂取できている栄養は半分くらいかなと思います。

それでも100㎎オーバーのカルシウムになるので十分です。

5:玄米胚芽

目的:カリウム、マグネシウム、亜鉛、食物繊維

玄米の胚芽部分を粉末にした食品です。

これも牛乳とセットにしています。

量は沢山取れませんが、流石は胚芽部分。

含まれる栄養が凄まじい。

100g単位になりますが

  • 食物繊維:18.2㎎
  • 鉄:7.2㎎
  • マグネシウム:670㎎
  • カリウム:2,004㎎
  • 亜鉛:12.9㎎

カリウムとマグネシウムが凄すぎて他が霞んで見えてしまいます。

ビタミンB群やEも豊富に含んでいるのでおススメします。

6:魚肉ソーセージ

目的:カルシウム

カルシウム強化のタイプを出しています。

1本のソーセージで300㎎オーバーのカルシウム。

僕は朝晩で半分ずつ、1日で1本食べる感じで出しています。

塩分が気になる場合は減塩タイプを。

魚肉ソーセージは結構塩分が高いです。

我が家は食事がシンプルなので余り気にしていませんが、塩分が気になる方は「減塩タイプ」を使うと良いと思います。

カルシウム含有量が多少落ちますが、それでも200㎎/本くらいのカルシウムが回収できます。

7:プロテイン(大人用)

目的:タンパク質、カルシウム、鉄、ビタミン各種

タンパク質不足を補う為のプロテインです。

ちなみに僕は子供用プロテインは使っていません。

子供用と大人用の違いは

  • 強化項目
    • カルシウム
    • ビタミンD
  • 減少項目
    • タンパク質
    • ビタミンB群

である事が多いです。

タンパク質の摂取が目的なので、わざわざ含有量が減ったものを買う理由がありません。

子供用プロテインで強化されている項目は別の食材からも複合的に摂取しているので気にしていません。

という訳で、大人用一択です。

8:メープルシロップ

目的:カルシウム、亜鉛、カリウム、マグネシウム、マンガン

砂糖を使うよりメープルシロップで味を調えています。

各種ミネラルも甘味料の中では豊富な部類です。※但し、1度に摂取できる量は微々たるものだと思います

ハチミツと違ってボツリヌス菌の心配もありませんので、小さなお子さんにはメープルシロップをあげたら良いと思います。

メープルシロップは過小評価されていると思う

メープルシロップはハチミツに比べてかなり栄養が豊富です。

なのに、日本では「ハチミツ万歳」な論理がまかり通っている気がします。

いや、普通にメープルシロップの方が良いと思うんですけどねぇ。

9:はちみつ

メープルシロップと併せて甘味料として使っています。

メープルシロップには劣りますが、ミネラルが含まれている点、あと殺菌作用があるので風邪の予防にもなるの、、、、かな?

ただし、3歳からスタートです。

それ以前はメープルシロップで良いと思います。

10:豆乳

目的:カリウム、マグネシウム

最近使うようになりました。

牛乳と豆乳を混合して「カリウム」と「マグネシウム」を追加です。※カリウムは牛乳も結構あるけど

ポリフェノール関係(イソフラボンとかレシチン、サポニン、フィチン酸)は無視しています。別にいらない。

気分で使っているのでいつまで使うかは未定です。

まだまだ続く食品紹介

「TOP10」には入っていないが大活躍の補助食品はこちら

 

 

1:ビタミングミ

目的:栄養全般

栄養補助目的です。

ですがアメリカの薬理前提のグミなので「1日1粒」でも日本の目標所要量はビタミンに関してはほぼクリアーしてしまうレベルです。

日本のビタミングミは生理所要量が前提となっているので高価格で栄養の含有量が低いです。

薬理前提でセルフメディケーションが活発な欧米のビタミングミを活用した方が余程良いと思います。

2:ハリボーグミ

目的:顎関節の強化、歯並び

クマさんのグミ、として知られているハリボーグミですが実はヨーロッパの「顎関節強化用」に作られたものだとご存知でしたか?

欧米でも日本の様に「柔らかい物ばかり食べる子供」の「歯並び問題」が社会問題化したことがあるそうで、それに対する対策として「ハリボーグミ」が開発されたそうです。

我が家では朝晩の食事の際に出しています。

そのおかげか、他の家に比べて食事がシンプルな我が家の娘でも顎関節はしっかり育っているそうです。

3:タブレット

目的:栄養補助

これもビタミンの底上げを目的として出しています。

日本産のタブレットで主にビタミンのみです。食事の内容に限らず安定して栄養を補給できる様に習慣化しています。

食事から栄養が摂取できるならそれが理想だと思いますが、恐らくそれは不可能です。

僕は「間違いなく摂取できる」手段として積極的にこういった補助食品を活用しています。

4:ウェハース

目的:カルシウム、鉄分

これは2017年から導入しました。国内の子供向けカルシウム食品は非常に高い。

もっと気軽に購入できて確かな含有量の食品はないだろうかと考えていたところで発見。

Amazonの定期便で購入しています。

その含有量たるや1枚あたり200~300mgという数値!値段は2ヵ月分500円でお釣りがくる!

子供にとって重要な栄養素は「カルシウム」「鉄分」「タンパク質」ですが、そのうちの1つをしっかり摂取できるのでおススメです。

我が家では「朝はカルシウム特化」で夜は「カルシウム+鉄分」のものを出しています。

ウェハース2枚で「カルシウム500㎎」と「鉄分2.5g」が計算上の摂取量です。

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