父子家庭で娘、それ私だ

自分の市場価値を高めれば「定時上がり」も怖くない。

[最終更新日]2017/07/31

ざっくり言うと

  • 自分の市場価値を自分で高めるんだ!
  • この点は母子家庭の方がしっかりしている。
  • 「代わりの利かない」人材となれ!

自分の市場価値を高めることで、環境はガラリと変わる!

父子家庭がぶつかる大きな壁。

それは「仕事と育児の両立」だと思います。

特に仕事の時間調整は中々自分一人でどうなるものでもない。

上司に恵まれた、同僚に恵まれた、会社に恵まれた、そういった偶発的な要素が無いと今まで通りの生活を維持するのはまず無理でしょう。

じゃあ、どうすればよいのか。

自分の社会的・市場価値を上げていくしかないのです。

「定時上り」すら難しい今の時代、ある程度の好き勝手を許される唯一の手段です。

自分の価値を徹底的に磨き上げて、会社にとって「いなくちゃ困る」状態にまでする。

つまりは「(会社に)雇ってもらっている」状態から「(会社が)来てもらっている」状態にシフトチェンジを図るのです。

  • 「これだけ払いますからウチに来てください (居てください)」
  • 「定時上がりでも構いませんからウチに来てください(居てください)」

こう言ってもらえるように自分自身をレベルアップしていきましょう。

今がどうとかは考えなくて良いと思います。

今からどうするか、が大切ですから。

この点は、母子家庭の方が余程しっかりしている。

正直、この1点についてだけは「母子家庭」のママの方が余程逞しいし現実的だと思う。

一層の専門性を養う人もいれば、新たに資格を取りに行く人もいる。

父子家庭には「できない理由」を述べる事に一生懸命な人が結構多い。

根性論になっちゃうのですが、変えたいのであれば「やる・やらない」の話なので「できる・できない」は無意味です。

腹を括って前に進みましょう!

「代わりの利かない」人材となれ!

こういう事です。

代わりの利かない人材となると、多くの問題は解決します。

一般的には代わりの利かない人材を確保するために、企業は高賃金・好待遇を用意します。

そこを僕らは「時間」に関しての要求をする訳です。

期待以上の仕事はする。だから給料より定時で帰らせて」と。

これ、通らない会社は多分無いです。公務員以外。

さぁ皆、ガンダムになろう。

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