父子家庭で娘、それ私だ

心配の種は抱えずに消し込んでいく。

[最終更新日]2016/12/30

ざっくり言うと

  • 心配の種は消し込んだ方が良い。
    • 「○○になったら終わり」の状態だと心配は消えない。
  • 「考える」項目は限りなく少なく。
  • 項目は少ない方が心身共に本当に軽くなる。

心配の種は消し込んだ方が良い。

父子家庭生活に入ると、何もかもが「綱渡り」状態での生活になると思います。

  • 自分が体調を崩したらどうしよう。
  • 子供が風邪をひいたらどうしよう。
  • 両親が身体を壊したらどうしよう。
  • 仕事を失う事になったらどうしよう。
  • 貯金がなくなったらどうしよう。

とにかく「○○になったらどうしよう」という不確定要素が一気に増えるのが父子家庭です。

そんな父子家庭なんですが、そういう状態で生活をしていると非常にストレスが溜まりますし、不安と共に生活をしなくてはいけません。

正に不安が生活の一部みたいな状態です。

それは絶対に避けた方がいいです。

ですので、「もし○○になったら・・・」の不安は一つでも減らしていきましょう。

それは「なったらどうしよう」ではなくて「なったらこうしよう」というプランA、プランBを準備しておく事で可能です。

 「考える」項目は限りなく少なく。

父子家庭の生活はとにかく「タイム・イズ・マネー」です。

とにかく「考える必要の無い」父子家庭生活を心掛けましょう。

項目は少ない方が心身共に本当に軽くなる。

「不安」「心配」はとにかく意識を削いでいきます。

頭の片隅を占領してくれるので常に考えてしまったり、ふとした瞬間に考え込んだりしてしまいます。

その項目が多ければ多い程に「不安ネットワーク」を組んでくれて一層不安にしてくれます。

なのでさっさと備えて不安リストを小さく少なくしていきましょう。

心配事が一つ減るたびに、本当に「心が軽くなる」のを実感すると思います。

繰り返しになりますが、「頭から離れない」のは多くの場合において「備えができていないから」です。

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