父子家庭で娘、それ私だ

疲れない育児のコツとは「リズム」

[最終更新日]2019/12/26

これから子供との生活が始まるにあたって。

父子家庭の多くは「離婚前まではママ中心での子育てだった」ケースが多く、最初は子育てに戸惑う事も多いと思います。

子育てとは「リズム」です。仕事と何も変わりません。淡々とリズムを刻む様にこなしていきましょう。リズムが刻めればストレスは激減します。

子供の目線に立って生活しよう

今の時代は昔と違って「子供の為に時間を使う」概念が大分薄くなっており、結果的に育児に疲れるママ・パパが増えています。

自分の時間が取れない」からです。

自分の時間を確保する為には、育児を効率化しなくてはいけません。

  • 早く寝かしたい。
  • ゆっくり寝て欲しい。
  • ぐっすり昼寝して欲しい。
  • スムーズに着替えて欲しい。
  • スムーズに歯磨きをさせて欲しい。
  • スムーズに移動をさせて欲しい。
  • ご飯をこぼさず、綺麗に食べて欲しい。

知らず知らずの内に、こういった要求を子供にしてしまいますが子供には無理な注文です。結果、思惑通りに物事が進まずイライラが募って大爆発。こういうの本当に多いです。

これらは全て「子供目線で生きていない」から起こる現象です。子供を大人の思惑に合わせるのではなく、大人が子供のペースに合わせてあげましょう。それだけでストレスが激減します。

大人が「大人の対応」を取れば解決

  • 着替えが遅いなら時間に余裕を持てばいい。
  • 中々寝ないなら、夜の自由時間を諦めたらいい。
  • 愚図るなら、それを考慮して時間を確保すればいい。

全ての解決策は大人が歩み寄る事で辿り着けます。子供相手に大人が自分の我を通そうとするから厄介なのです。

子供は混沌そのもので、コントロールできません。それを理解する事が大切です。

そして、圧倒的に大人な自分が「大人の対応」をすればいいだけなのです。疲れない育児のコツは「親になれ」という事だと思います。

自分の人生を就学前までの6年間くらいは封印する覚悟。「子育てはそれくらいの覚悟が求められるもの」だと覚悟を決めましょう。

くれぐれも「衣食住を与えるだけ」の親にならないように。

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