父子家庭で娘、それ私だ

疲れない育児のコツを掴んでリズムを掴もう。

[最終更新日]2017/07/30

これから子供との生活が始まるにあたって。

我が家の様に「生まれてすぐパパが子育てに入った」という父子家庭は恐らく珍しいと思います。

多くの父子家庭では「離婚前まではママ中心での子育てだった」というケースのはず。

子供の目線に立って生きるだけ。

育児に疲れるママ・パパが増えているそうです。

今の時代は昔と違って「子供の為に時間を使う」概念が大分薄くなっています。

育児もそうだけど、自分の時間も」というのが大前提です。

これが厄介です。

自分の時間を確保する為には、育児を効率化しなくてはいけません。

  • 早く寝かしたい。
  • ゆっくり寝て欲しい。
  • ぐっすり昼寝して欲しい。
  • スムーズに着替えて欲しい。
  • スムーズに歯磨きをさせて欲しい。
  • スムーズに移動をさせて欲しい。
  • ご飯をこぼさず、綺麗に食べて欲しい。
  • 愚図らないでほしい。言う事を聞いて欲しい。

知らず知らずの内に、こういった要求を子供にしてしまいます。

ですが当然、子供には無理な注文です。

結果的に、組み立てた段取り通りに物事が進まず、イライラが募って大爆発。

こういうの本当に多いです。

「うちの子は○○で。。。」ではなく、そもそも大人の要求が無茶なだけというパターン。

これらは全て「子供目線で生きていない」から起こる現象です。

子供を大人の思惑に合わせるのではなく、大人が子供のペースに合わせてあげるのが大事です。それだけでストレスが激減します。

  • 着替えが遅いなら時間に余裕を持てばいい。
  • 中々寝ないなら、夜の自由時間を諦めたらいい。
  • 愚図るなら、それを考慮して時間を確保すればいい。

全ての解決策は大人が歩み寄る事で簡単に辿り着けます。

子供相手に大人が自分の我を通そうとするから厄介なのです。

子供は混沌そのもので、コントロールできません。

それを理解する事が大切です。

圧倒的に大人な自分が「大人の対応」をすればいいだけなのです。

疲れない育児のコツは「親になれ」という事だと思います。

自分の人生を就学前までの6年間くらいは封印する覚悟。

僕は自分が親になって子育てに取り組み、すぐに気付きました。

「子育てはそれくらいの覚悟が求められるものだ」と。

生半可な気持ちで子育てをしては「衣食住を与えるだけ」の親になってしまいます。

ちなみに、「2人目がいるから」とかは「親の都合」であって子供には関係ない話です。

「だから仕方が無い」と自己正当化するケースも多いですが、殆どの場合「最初からわかってたことだろう」と誰か突っ込んであげるべきですw。

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