父子家庭で娘、それ私だ

親子の信頼関係こそ絆

[最終更新日]2019/12/29

ざっくり言うと

  • 人間関係は信頼関係
  • 親子の信頼関係は絶対のものにしよう。
  • そうなれば「言葉」は余りいらない。

積み重ねた信頼は強固な絆になる。

親が子供に影響力を及ぼす為に必要な事。

絶対的な信頼関係

これだけだです。

経験則として感じているのは未就学の間、特に1~3歳の間の親子のコミュニケーションはまさにそれ。この時期のコミュニケーションはまさに「エンペラータイム」だと感じる。

子供は無条件に親に依存し、頼り、甘えて、信じる。子から親への信頼は倍々ゲームで蓄積していく。この時期にどれだけ親子間の信頼関係を強固にできるか。

この先で起こるであろう、色んな出来事において頼りになる信頼関係が今構築されている。と僕は思う。

ただし「絶対正義」ではなく「絶対許容」が大切だと思う。

父子家庭にありがちな展開なのですが、「絶対正義」の大人になろうとするケースが見られます。「正しい見本」としての父親のあり方を目指す訳です。

これはかなり疲れます。何より必ず何処かで矛盾が生まれる。

そんな不可能に近い無理難題に挑むより、子供に対して「絶対許容」の姿勢をしっかり見せておく事の方が大切です。

叱るし、怒る。でも見捨てない。離さない。必ず許す。

この絶対的なメッセージが言葉ではなく日常の中から伝わっていれば、何も心配することはありません。

「凄い親」より「信頼できる親」の方が影響力は圧倒的。

「凄い」で心動かされるのは基本的に「大人」の話であって子供に取ってはどうでも良い事。それよりも安心感を与えてくれる人からの影響力が圧倒的です。

何故ならそこには「信頼関係」があるから。

僕ら父子家庭の場合、「立派な父親=仕事ができる親」みたいなイメージが先行しがちですが、案外子供は「お金より一緒の時間、コミュニケーションの深さ」を求めています。

経済的より精神的な大黒柱になることを再優先にするべきです。経済は最小限でもいい。

貧しいも確かに困りますが、それよりも「楽しい」が無い方がもっと困るのです。

>>次は「子供は無限に愛を吸収する

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