父子家庭で娘、それ私だ

バッグ型ネットで洗濯時の効率化を図る

[最終更新日]2018/01/03

全国150万人のひとり親の皆さんこんにちは。父子家庭共和国の国王です。

ルーチンワークの1つである「洗濯」をもっと効率化できないかと思い、新たな道具を導入しました。

時短効率化としては今のところ大成功だと感じています。

洗濯時の工数をなるべく減らしたいと思った

我が家では洗濯機の上に「洗濯カゴ」を設置していました。

  • 1.洗濯カゴに洗濯物を放り込む
  • 2.カゴから洗濯機にダイブさせる
  • 3.洗濯
  • 4.洗濯物を洗濯カゴに入れる
  • 5.そのまま物干しへ

これが我が家の洗濯ルーチンです。慣れると苦ではないものの面倒ではありました。

洗濯物をカゴから落とすのも面倒、洗濯後に洗濯物をカゴに入れるのも面倒。もっと効率化は図れないものかと思っていました。

洗濯物を直接洗濯機に入れるのもアリかもしれない。それでも結局は腰を屈めて洗濯カゴに入れる作業が残る。

カゴから落とす作業より「拾い上げる作業」をどちらかと言えば省きたい。何とかならないものだろうか。

結構前からそう思っていたのです。

たまたまホームセンターで解決策を見つけた!

自転車のブレーキシューを買いにホームセンターに行ったとき、遂に答えを見つけました。

こんな商品を見つけてしまったのです。「ズボラーネット バッグ型」という商品です。

今回は「大」サイズを購入していますが、それは「特大」が存在していなかったからです。あれば絶対にそっちにしました。

省きたい作業を省いてくれる道具だった

この「ズボラーネット バッグ型」は非常にわかりやすい商品です。

ネットに入れてしまえば物干しの段階まで作業が発生しません。

  • 1.洗濯物をネットに入れる
  • 2.チャックをしてネットごと洗濯機へポイ
  • 3.洗濯後、ネットを取り出し物干しへ

これは手間が省けたというより「ストレスが激減した」という感じになりました。洗濯機から洗濯カゴに移す作業は結構なストレスになっていたようです。

今は本当に楽。気持ちが楽。

最初から洗濯機にセットしたから更に楽

僕は更に「ズボラをしたかった+スペースの節約をしたかった」という事もあって、洗濯機にそのまま設置しました。

こんな感じです。

洗濯物をどんどんズボラーネットに放り込み、一杯になったらそのままチャックで洗濯機にドボン。

後は脱水かかるまで放置です。

洗濯が終わったら洗濯機を空けてネットごとベランダへ移動するのみ。本当に楽になりました。

枚数制限は守っていない

このズボラーネット、収納目安と洗濯目安が書かれていますが僕は基本的に無視しています。

2~3日に1回の洗濯なので規定通りの量なんて守ってられないのです。

でも今のところはそれで汚れが落ちない、という事も特にありません。サッカーや野球などのクラブ活動をしていない限りは多少の容量オーバーは大丈夫そうです。

 

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