父子家庭で娘、それ私だ

シーラントは虫歯リスクが大き過ぎると思う。

2018.02.09

[最終更新日]2018/02/09

全国150万人のひとり親の皆さん、こんにちは。父子家庭共和国の国王です。

今回は娘の虫歯予防でずっと悩んでいた「シーラント」について僕なりの見解です。

シーラントは本当に悩んだ。

僕は娘の虫歯予防としてシーラントを検討した事がありました。歯磨きが人の手で行うものである以上「絶対」はありません。それならシーラントで蓋をした方が確実性が高いのではないかと。

ですが、調べて聞いてをしているうちに「シーラントもまた絶対はない」と思ったので娘にするのは止めました。

僕がシーラントを断念した理由

  • 事前処置で完全な無菌状態なんて無理だろう
  • 僅かな菌でも密封空間に閉じ込められたら只の安全地帯になる
  • 内側の虫歯と同じで「開いたら虫歯」という最悪のケースがネット上に散らばっていた

「開けてビックリ玉手箱」にだけはしたくないと思ったのです。それなら朝晩の仕上げ磨きで常に僕がチェックできるようにした方が何か安心できるなと。

蓋の内側で虫歯がドンドン進行するなんて本当に悲劇としか言い様がありません。「そんなケースは稀です」とどれだけ言われても「稀になったらどうするんだ」という心配が取れません。

何より「シーラントは一度蓋をすると簡単には取り外せない」ものらしく、そのメンテナンス性の悪さも僕には躊躇の理由となりました。

コンセプトは本当に優秀なものだと思う

ただ、シーラントは商売としては優秀だと思います。実際に僕にもとても魅力的な商品だと思いました。

複数の子供、共働き。その環境にある保護者にとって「歯磨きのひと手間を省く」を可能にするシーラントは間違いなくヒット商品になると思います。

歯磨きの手間が省ける(奥歯の溝を気にしなくていい)

これだけで保護者のニーズに十分応えてくれます。

1人の子供の仕上げ磨きですら本当に疲れる。それが毎日2回。それが2人、3人の子供となると1人1人しっかり磨く気力が無くなる事も多いでしょう。

  • でも子供に任せるにはまだまだ心配
  • フッ素塗布だけでは心配

就学前の子供を複数人抱えている親は誰もがこう思っていると思います。

虫歯になる心配がなく、更には歯磨きの手間が省ける何かは無いのか?子供の永久歯だけは絶対に守りたい。

そんな要求に応えてくれるのが「シーラント」です。6歳臼歯の救世主。僕もメンテナンス性の問題やシーラントの中のチェックが容易なら多少の経費は覚悟して導入していたと思います。

最近見つけたシーラントに関してのとある歯医者さんの意見

僕が直接シーラントは止めようと決めたきっかけではないのですが、シーラントについてちゃんと理解したいと思うママ・パパは読むべきだと思う記事がありました。

僕は職業柄「良い事ばかり書く・言う」人は信用しません。僕が仕事で関わる業界も「良い事だけを書く」人は例外なく商売人で患者さんの事を親身に考えている振りだけをしていました。

つまりは「良い先生」を演じているだけの人ばかりでした。

一方、こういった「俺は本当に腹が立っている」という内容をひっそりと掲載している人の文章は嘘偽りないものだと感じています。

http://ozawashikany.jugem.jp/?cid=59

少なくとも「嘘はつけない、つきたくない」というタイプの先生は個性は非常に強いですが、人として信用できる人が多かったです。「嘘が無い」事が本当に健康に関する業界には大切なのです。

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