父子家庭で娘、それ私だ

感謝を忘れずに行こう。僕たちひとり親は沢山の支えで成り立っている。

2016.12.31

[最終更新日]2017/07/30

ざっくり言うと

  • 僕ら父子家庭は「感謝」を忘れずにいこう。
  • 実は沢山の「善意」に支えられている。
  • 何より側に居てくれる子供に「感謝」

僕ら父子家庭は「感謝」を忘れずにいこう。

2016年を振り返って思うのはこれ。

僕の父子家庭人生もはや3年目。

娘は元気に5歳を迎える事ができました。

いやもう色々あったなぁ。

  • 最初の1年目はもう必死。
  • 2年目は色々と効率化を図る。
  • 3年目は周りを見渡す余裕が出てきた。

こんな感じで段階を踏んできた感じでした。

そんな僕が改めて感じた事はこんな事でした。

僕らは沢山の「善意」に支えられている。

僕たち父子家庭はこう感じている人が多いと思います。

  • 「俺は孤独だー!」
  • 「俺には味方いねー!」
  • 「俺がやるしかないんだー!」

確かにその通りでもあるんですけど、実は案外そうでもない。

見えていないだけで、本当に色んな人に支えられている訳です。

  • 職場の人
  • 取引先の人
  • 保育園や幼稚園の先生
  • 家族
  • 友達
  • 近所の人

僕たちひとり親がひとりで子育てをやっているなんて、勘違いも甚だしいと思います。

色んな人のお世話になって、迷惑を掛けている。

改めて思うと、本当に感謝しかないです。

沢山の人に見守られて娘を育てる事ができている。

何て言うか「皆に支えられて、父親をする事を許されている」と言いますか。

ひとりひとりに改めてお礼なんて到底言えませんが、本当に感謝しています。

何より側に居てくれる子供に「感謝」

でもやっぱり一番感謝したいのは娘にです。

僕と一緒に生きてくれている。

もうこれ以上の感謝は無いですよね。

今のままがずっと続けば良いんでしょうけど、そうは問屋が卸しません。多分。

何が起こったとしても、変わらず一緒に生きていけるように頑張りたいと思います。

というか、全国の父子家庭の皆さん。

お互い頑張りましょう。

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