父子家庭で娘、それ私だ

躾は言葉より親の行動で決まる

[最終更新日]2017/07/30

「躾」は日常生活での「親の立ち居振る舞い」の賜物。

「躾」をどうすべきか。

どうやって日常生活の「常識」を子供に教えたら良いのか。

沢山のママ・パパが悩むそうで、「躾」セミナーや教材、教室までが大反響だそうです。

我々シングルパパにとっても大きな関心事だと思います。

ですが、そんなことをする必要は無いですし、お金を出す必要も無いです。

このサイトをご覧の皆さんは「子は親の鏡」である事を既に痛感しているか、これから痛感していく事になると思います。

子供は本当に真っ白な存在ですので、

最も信頼している存在をそのまま真似ます。善悪の区別なく、そのまんまコピーします。

そうなのです。「躾」も何も、自分が子供の前で「手本」となればいいだけなのです。

友達や外の大人の影響は確かにある。が、「親」の影響力が圧倒的。

よく、「保育園で覚えてきた」とか「友達の真似をして」と感じる事があると思います。

それは普通の成長過程ですから気にしなくていいです。

子供は軽い気持ちで真似をしているだけなので、わざわざ「しなくなるまで」みっちり矯正しようとしなくてもいいです。

身につかない一時的な真似ですから。

「誰の真似か」の前に「自分が子供の前でしてないだろうか」を反芻した方がいい。

子供の身についた「振る舞い」は僕が見てきた限り、親が子供の前でしています。

それが「意識的」か「無意識の癖」かは別として。

子供の日常生活で見せる「常識」「倫理」「立ち居振る舞い」は全て、「親が日常で子供に見せる姿」であると考えてください。

他人のせいにする親が結構いますが、大きな勘違いです。

「教える必要は無い」ただ「見せていればいいだけ」

結論はこれです。

今の時代はとにかく「親が教え込む」事が多過ぎます。

一方で親は「大人だから」とか「貴方は子供だから」とか都合の良い理屈で子供を丸め込もうとする。

それも子供は素直に受け入れ、真似します。「そういうものだ」と認識します。

そんな子供を見て、大人はまた怒ります。※子供は大人の真似をしてるだけなのに。

子供はそんな大人を見て「だって、同じ事してたじゃん」という言葉を飲み込みます。※たまに「口にする子」もいます。そしてまた怒られる。

自分から見た周囲の子育てはこういった「無限ループ」が非常に多かったです。

子供にはこんな大人になって欲しい。そんな願いが親なら誰しも持つと思います。

その願いを適える方法はたった一つです。

子供の前でそういう大人として振舞えばいい。

たったそれだけです。

少なくとも僕はそう思っています。

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