4/11に完結した。と思う

4/11

5年ぶりに娘が自分の足で自宅のドアから学校へ向かった。

登校渋り、不登校は1年生の3学期後半から始まり、復帰は2年生と早かったものの、通学は車での送迎でした。

それが6年生で終わりを告げました。

6年生1学期の初日。近所の友達と「一緒に登校する」とテクテク歩いていった娘。

一方の私は「そうか」と特に何かを感じる事もなく。

ただ、見送った後でふと思いました。

「これっていつぶりなんだ?」

そう、5年ぶりである。

娘の不登校・登校渋りはこの日の朝に完結したと思いました。

–後日談—

中学三年生となった娘。特に学校への登校渋りは無く、楽しそうに通っていますが、送迎はまた「車」になりました。

理由は「友達が朝練で一緒に行けなくなったから」というもの。

今は「朝の親子の時間」と思って、送迎を楽しんでいます。